
JAWS SONICというイベントで、実行委員をやりました。
JAWS SONICとは
JAWS SONIC(JAWS SONIC 2026 & MIDNIGHT JAWS 2026)とは、JAWS-UG(日本のAWSユーザーグループ)によるオンラインイベントです。
9月5日(土)12時~9月6日(土)12時という、24時間耐久の狂気(?)のイベントです。
JAWS SONIC 2026 & MIDNIGHT JAWS 2026 – connpass
ただのイベント配信だけではなく、マラソンのスコア予想、オリジナルゲームのスコア競争、ビンゴゲームなど、様々な催しが同時並行で実施されました。
JAWS SONIC & MIDNIGHT JAWS 2026 — THE MARATHON
なぜやったか
ありがたいことに、実行委員長の加藤さんからJAWS DAYSの後にお誘いいただいたためです。
JAWS-UG以外でも、大型イベントの実行委員の経験はなかったです。
ただ、「何とかなるやろ、知らんけど」「迷ったらGO!」の精神で快諾しました。
何をやったか
セッション班のメンバーとして動いていました。
スコープは、JAWS SONICのメインを彩る各支部のセッションに関する諸々です。
具体的には、全支部へのアナウンス、登壇支部の確定、登壇者の確定、Tシャツのサイズ集計、タイムスケジュール確定、当日までの各種アナウンスなど…。
わりと多くのことを行っていました。
セッションの大枠が確定した後、班として手持ち無沙汰になり、新たな取り組みはできないかと画策。
その結果、「ゼッケンビンゴ」が爆誕しました。
ZEKKEN BINGO — JAWS SONIC & MIDNIGHT JAWS 2026
※「ゼッケンビンゴ」はあくまでアイディア出しのみ。実装や、プレゼント配布は他班が担当。
イベント当日、私はスポンサーであるフォージビジョンさんにて、ビンゴの穴あけを行っていました。

※みどりさん(@ryder472)のお写真を拝借。奥の帽子の人が筆者。スリーマンセルまたはツーマンセルで、画面に映ったゼッケン番号(=ビンゴの番号)を目視で確認、慎重に管理画面にて穴あけ、そしてその穴あけした番号を台帳に起票していました。
振り返り
反省点・良かった点、どちらもあります。
まず反省点から。
①勝手が分からないことが多かった(実行委員未経験のため)
②お仕事が一時期燃えており、コミットできない時期があった
特に1つ目です。
セッション班の私以外の全員は、実行委員の経験者です。
なんとかキャッチアップしようと毎週試みていましたが、正直動きは良くなかったと思います。
例えば作った仮案があまりにポンコツすぎて何の役にも立たず、真剣に凹んだ時期もありました(苦笑)
ただ、良かった点もたくさんありました。
①お仕事の炎上による影響を最小限にできた(たぶん)
②シゴデキの仕事を間近で見れた
③「実行委員慣れ」した
④何より最高のイベントを最高の仲間と観れた
せっかくなので、全項目、カンタンに補足します。
①事情を説明し、「一定期間コミットできないかも」と事前連絡したのは、我ながら良い動きだったと思います。
②特に実行委員長の加藤さん、セッション班の木村さんです。彼らの迅速かつ丁寧な進め方には、ビジネスパーソンとして大いに感化されました。
③一度経験したことで、何となく「こう動けば良さそう」という勘所を得ることができました。
④これが一番大きかったかも知れません…(笑)2時間睡眠で、ほぼ全てのセッションを見ました。これは、実行委員同士が同じ場所にいてワイワイしつつ作業したためで、一人では間違いなく寝落ちしていました(苦笑)貴重な経験でした。
セッション紹介①:われらがJAWS-UG Sales支部も登壇!
せっかくなので、私と関係の深いセッションをいくつか紹介します。
まず、私が所属するJAWS-UG Salesによるセッションです。
「営業とSA、ケンカする?仲良くする?AIに任せる?」というタイトルで、元AWS SAとSales支部の現役セールスたちが対話するというスタイルでした。
営業とSA、ケンカする?仲良くする?AIに任せる? — JAWS SONIC & MIDNIGHT JAWS 2026
私は中身に1ミクロンも関わっていません。
ただ、個人的には、100点満点中、1,000点のセッションでした。
AWSが関わる仕事をする日本全国の営業に、耳の穴をかっぽじって聞いてもらいたい…。
セッション紹介②:ヘイシャ社員も躍動!!
ヘイシャ(トレノケート株式会社)のメンバーも躍動しました。
岡山支部からは、AWS認定インストラクターの難波さんによるセッション!
「週末趣味のマルチクラウド」というタイトルで、AWS Interconnect – multicloudの話をされていました。
週末趣味のマルチクラウド — JAWS SONIC & MIDNIGHT JAWS 2026
ひいき目なしに、大変分かりやすいセッションでした。
まるで有償の企業研修を受けている錯覚に陥りました。
そして、大阪支部からはAWS認定インストラクターの山下さんたち!
配信場所であるトレノケート大阪ラーニングセンターから、24時間イベントのトリを飾っていただきました。

今後の展望
貴重な経験ができ、改めて実行委員にお誘いいただいた加藤さんには感謝が尽きません。
これからも、コミュニティのあらゆるシーンにおける貢献、そして「迷ったらGO!」の精神をもってのチャレンジを、重ねていきます。
オマケ(グッズの数々)
ノリと勢いで生えたグッズを、ノリと勢いで買いました。
自分の写真が載ったタンクトップとハーフパンツ。
実行委員長の加藤さんが悪ノリ(?)でこの世に産み落としたタンクトップとハーフパンツ、しっかり購入しました。
なんならこの記事を書いている今も、バッチリ着ています。
残念ながら会期中には間に合いませんでしたが、イベントを様々な角度から終始盛り上げてくださったお二方(市野さん・よ~んさん)のアクスタも買いました。私の仕事机の上で、彼らは今も走っています。