35歳にして、ベンチプレス100kgに到達しました

35歳にして、ベンチプレス100kgに到達しました。


挑戦のキッカケ

筋トレを愛する者として、1つのマイルストーンとして目指したかったからです。

挑戦に際してのハードル

3点ありました。

①お仕事が忙しい:平日はもちろん、疲労困憊の休日に時間を割けない週もありました。
②ベンチプレスがニガテである:胸筋が強くなく、重量を上げるのに苦戦しました。
③関節が弱い:高校時代の部活で手首と肩を痛めており、怪我を恐れながらの戦いでした。

意識したこと

上記のハードルを受けて、意識したことは3点です。

①基本種目以外は捨てる(←お仕事が忙しい)
②ベンチプレスを行う頻度を増やす
(←ベンチプレスがニガテである)
③リストラップを使う
(←関節が弱い)

順に、補足説明します。

①基本種目以外は捨てる
そもそも筋トレに割くことができる時間と体力は限られるため、基本3種目以外は捨てました。
3種目の内訳は、以下の通りです。腰の負担への心配から、デッドリフトはやっていません。

・ベンチプレス(今回の記事で取り上げたものです)
・バーベルスクワット(なぜかスクワットは得意で、最も好きな種目です)
・ラテラルプルダウン(ラットプルダウンより体感が良いので採用しました)

本当はバーベルカールなど、上腕二頭筋の種目も好きです。
しかし、時間制約に加え、小さな筋肉(小筋群)を鍛える種目で疲労蓄積することが悪影響と考えたため、種目を思い切って絞りました。
バーベルカールなどの小筋群を鍛える種目は、気分転換がてら気が向いた週にしか行いませんでした。

②ベンチプレスを行う頻度を増やす
胸筋が強くなく、動作をすぐ忘れるため、平日に軽くベンチプレスを行うようにしました。
このときは重量にこだわらず、あくまで動作確認と軽い補強を目的に行いました。

③リストラップ
リストラップ、使っていますか。
手首に不安のあるトレーニーの方は、絶っっ対に買った方が良いです。
怪我のリスクが低くなりますし、挙上重量も上がります。

私はこちらの リストラップ (ALLOUTというブランド)の赤色を使っています。
ただ、Amazonで売っているノーブランドの安価なものでも、効果はあります。

ちょっとしたアドバイス

そもそもベンチプレスがとてもニガテで、上から目線で言える立場ではないですが…。
私のような、社会人トレーニーに向けたTipsです。

①家の近くにあるジムと契約する(遠いと続きません…)
②1か月だけパーソナルに通ってみる(ベンチプレスやスクワットは難しいです)
③卵を食べる(比較的安いタンパク源&栄養源であるためです)
④絶対に他人と比べない(挙上重量は生まれ持っての才覚によるところも大きいです)
⑤YouTubeは見ない方がよい(ウソも多く、信じられるインフルエンサーは少ないです)

②について補足です。
個人的な意見ですが、フリーウェイトのベンチプレスやスクワットのフォームは難易度が高く、独力で習得するのは骨が折れます。
2か月、いや1か月でも良いので、フォーム習得を目的にパーソナルに通うのもオススメです。

できればティップネスなど、ある程度大型の店舗でパーソナルを行っている様子を見れるジムが良いと考えます。
トレーナーとしての人気、トレーナーの身体のレベルで安易に決めるのは良くないです。

インフルエンサーで人気も単価も高いトレーナーが、熱量のない指導をしているのを私は見たことがあります。
人気や体つきではなく、実際の指導がしっくり来るトレーナーさんがオススメです。

⑤についても補足です。
基本的にYouTubeの情報に惑わされないのが良いですが、有益なコンテンツを発信するクリエイターもいます。
みんな大好き、なかやまきんにくんに加え、今古賀さん、(40-50代であれば)katochanがオススメ。

👇今古賀さんの動画


👇katochanの動画

今後の展望(&宣言)

この調子で、年内に110kg~120kg挙上を目指します!!
得意なスクワットは、150kgに到達したいですね。精進します!!