日本にいながら英語は話せるようになるのか?

「どうやって英語を勉強したのですか」
勉強会やコミュニティにて、聞かれることが増えてきました。

私は留学はおろか、韓国以外の国に渡航したことすらないです。
しかしながら、TOEICにて950を取得し、それなりに英語は話せます。

この記事では、私がどのように勉強してきたかと、
社会人にとっての英語学習におけるTipsをお伝えいたします。

結論、資料にまとめました!

資料にまとめてみました。
上記資料をご参照ください。

…だけだとブログ記事の意味がないため、以下に補足いたします。

やるための理由づくりが大切

そもそも、多くの日本人は、英語力がなくとも生きていけます。
海外の方々が当たり前に英語を話す理由は、彼らの言語が英語と似ていることに加え、
英語を学習しないことによるデメリットが大きいためです。

大学時代にフィンランドから来た留学生が言っていたのですが、
英語ができないとエンタメを楽しめないし、就職先も限られるとのことでした。

幸か不幸か、日本では日本語で楽しめるエンタメばかりですし、就職先にも困りません。
そのため、英語を学習するならば、相応の理由が必要です。

将来的なキャリアアップ、国際交流、など…
学習を始める前に、「なぜ英語学習をするか」を考えることが大切です。

参考情報:私はこう役立った

「英語学習、なんのためにやるのか…」
明確な答えを持っている方は、もしかすると多くないかも知れません。
ご参考までに、私は下記の点で大いに役立ちました。

・ハロー効果(英語ができることで「なんか有能そう」と勝手に思われる)
・キャリアにおけるチャンス(海外のお客様とのやり取りを、部内にて独占できる)
・IT学習への活用(一部の専門用語が覚えやすくなる。ベンダー試験合格にも有効である)
・価値観の拡がり、人間としての成熟(多様な価値観に触れることで、心が寛容になる)

日本人の全員が、英語を話せるようになる必要はないと思います。
ただ、英語を話せることは多くのメリットをもたらし得ます。

やればできるようになる

「英語なんて言葉なんだ。こんなもんやれば誰だってできるようになる」
これは、東進ハイスクールのCMにて、安河内(やすこうち)先生がおっしゃった言葉です。
そして、この言葉に私は強く賛同します。

時間をかけられるのであれば、どなたでも英語を習得できます。
変に過大評価せず、「英語ごとき絶対話せるようになる」と思い込むのが大事です。

英語に関するイベントを定期開催します

社会人になると、英語を学習する機会は少なくなりがちだと考えます。
今後、英語に関するイベントを定期開催することで、少しでもご不安を払拭しつつ、
学習に役立つ場をご提供できればと思います。

【イベント例】
→Copilot関連:なんでもCopilot(グローバル)#2「Copilot関連ニュースを英語でサクッと振り返ろう!」 – connpass ※次回は5月7日(木)
→AWS関連:【CBs限定】English Night for Builders vol.1 – connpass ※次回は5月28日(木)

日本にいながらにして英語力を伸ばせる方が、おひとりでも増えることを祈願しております!