
JAWS-UG新潟支部で、機械学習を学んできました。
登壇も行いました。
- JAWS-UG 新潟とは
- ゲスト講演(みのるんさん)
- ハンズオン―Strands Agents SDKを使ったAIエージェント構築ハンズオン―(笠原さん)
- 会場スポンサーセッション(NINNOさん)
- LT① 機械学習勉強会に参加するためにAIエージェント勉強してみた(Adachiさん)
- LT② Bedrockを用いた様々なAgentic Workflow開発ノウハウと実践(Fukuchiさん)
- LT③ Amazon S3 Vectors とハイブリッド検索を実現してみる(umitsuさん)
- LT④ QuickSightによる治安分析と予測~ただの営業マンによる無謀な挑戦記~(ニシ)
- LT⑤ GameDayでAmazon Q Developer使ってみただけ (genkawaさん)
- 情報交換会
- まとめ
JAWS-UG 新潟とは
AWSのユーザーグループであるJAWS-UGの支部の1つです。
新潟に拠点を構えています。支部ページとイベントページは下記です。
JAWS-UG新潟:JAWS-UG 新潟支部 – connpass
今回のイベント:JAWS-UG新潟 × Python機械学習勉強会in新潟 生成AI祭り – connpass
ゲスト講演(みのるんさん)
まずは、おなじみみのるんさんによるゲスト講演!
題目は「AWSでAIエージェントに入門!Bedrock AgentCoreと話題のMCPを使いこなそう」―
「そもそもAIエージェントとは何か」「MCPとは何か」といった基本的なご説明から丁寧にいただき、初心者にとっても大変分かりやすい内容でした。
A2A、MCP、Strands Agents…
ふだんSNSを見ると流れてくる言葉の解像度が上がり、勉強になりました。
ご登壇後は活発に質疑応答も行われ、大変盛り上がりました。
ハンズオン―Strands Agents SDKを使ったAIエージェント構築ハンズオン―(笠原さん)
お次は、支部運営の笠原さんによるハンズオン!
Strands Agents SDKを使ったAIエージェントの構築を行いました。
ノンエンジニアの私にとっては少し難易度が高い内容でしたが、手を動かしてみることで理解度が高まりました。
AWSさんが用意された環境で無償で試せるのは、大変ありがたいです。
チャレンジしたハンズオンワークショップ
“Strands Agentsを始めよう”:Getting Started with Strands Agents
会場スポンサーセッション(NINNOさん)
休憩のあとは、NINNOさんによるスポンサーセッション!
BSNアイネット執行役員の坂田さんによる団体や活動内容のご説明でした。
私も(一応)地方出身者ですが、地方を盛り上げられるべく精力的に活動されているのが、大変印象的でした。
また、新潟県とAWSさんが協定締結をされたのは、初耳でした。
NINNO ACCADEMIA Webページ:NINNO ACCADEMIA / ニーノアカデミア
坂田さん記事:NINNO ACCADEMIA立役者の坂田さんに聞く!新潟でイノベーションを起こし続ける原動力とは│niigatabase
新潟県×AWSの協定締結:アマゾンウェブサービスジャパンと協定を締結しました – 新潟県ホームページ
LT① 機械学習勉強会に参加するためにAIエージェント勉強してみた(Adachiさん)
LTトップバッターは、AWS Jr.ChampionのAdachiさん!
ノンエンジニアながら、LT登壇に応募してAIエージェントを学ぼうと思われたようです(スゴイ)
私も、わりとイベント駆動で勉強する傾向がありますが、次元が全く違いますね。
初めてAdachiさんの発表を拝聴しましたが、プレゼンスキルもさることながら、資料のクオリティも高い。
「営業だから技術を追うのは程々で良いかな…」と頭の片隅で考えてしまう西にとって、大きな刺激でした。
登壇資料はこちら👇
LT② Bedrockを用いた様々なAgentic Workflow開発ノウハウと実践(Fukuchiさん)
お次はFukuchiさん!
Agent Graphのお話です。
・そもそもAgent Graphとは何か?
・なぜAgent Graphなのか?
・実装プロセス
・業務への応用、実際の事例
・FAQ
これらが網羅されていて、寸分のスキもない内容は圧巻でした。
Fukuchiさんのように、示唆に富んだ有益な情報提供をできる人間になりたいものです。
資料はこちら
LT③ Amazon S3 Vectors とハイブリッド検索を実現してみる(umitsuさん)
3人目のLTはumitsuさん!
資料のクオリティ、内容共にハイレベルで、とても2年目の方とは思えませんでした。
この後発表することになった西のプレッシャーたるや…
スライドp.6の「できないと言われるとやってみたい」マインドセットは、私も見習わないといけないと感じました。
また、ただ動きました…ではなく、裏でどのようなアルゴリズムが走っているかを理解することも大切だと感じました。
p.14のアルゴリズムを見たとき、私立文系卒で数学から逃げ続けた自分を呪ったものです…(苦笑)
LT④ QuickSightによる治安分析と予測~ただの営業マンによる無謀な挑戦記~(ニシ)
ニシも登壇しました。
LT⑤ GameDayでAmazon Q Developer使ってみただけ (genkawaさん)
最後のLTはgenkawaさん!
新潟支部運営、やくもさんと同じ会社の先輩エンジニアです。
GameDayでAmazon Q Developerを使われた際のお話です。
コツは下記4点とのこと。
普段使いのAIとの付き合い方や、バイブジーディングでも役立ちそうですね。
・まずはQに「考えさせる」ことが大事
・伝わらないときは「言い方」を考えてみる
・「やらなくていいこと」は明確に伝える
・指示は小分けに、流れはサマリーでつなぐ
GameDay、過去1度参加した際は何の役にも立たず足を引っ張り倒しました…
genkawaさんの発表をもとに、いつかリベンジしたいものです。
情報交換会
最後に、ノンアルコールと軽食を囲んでの情報交換!
立食形式で、様々な方とカジュアルにお話しできて嬉しかったです。
現地にお住まいで、初めてJAWS-UGに来られた方が多かったのが印象的でした。
個人的には、情報交換会で仲良くなった方がじゃんけん大会で書籍をゲットされ、みのるんさんのサインをいただいたことが大変嬉しかったです。
まとめ
とても楽しかったですし、勉強になりましたし、貴重な出会いが数多くありました。
本当は懇親会にも行きたかったですが…体調優先で見送りになったことが悔しいです。
早く体調を回復させて、懇親会を楽しめるようにします!